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自費と保険適用、入れ歯はどっちが良いの?

事故などで上の歯が無くなってしまった、どうしても歯並びが悪過ぎて差し歯にしたい、
などなど、人それぞれ入れ歯に関する理由はあるでしょう。

 

もちろん、歯が衰えてきたことで堅いものが食べられず、
仕方なしに入れ歯にするなんて方もいます。

 

そんな時、例えば上の歯なのですが、
歯医者で自費で入れ歯にするのか保険適用の入れ歯にするのか、
この二つで大分変わってくると言われています。
一体、これはどういうことなのでしょうか。
ここでは、入れ歯の自費と保険の二つのシチュエーションで解説します。

 

●自費で入れ歯を作った場合
入れ歯は、自費でも作ることができます。
上あごにつける場合、ピンク色の部分が薄くできるようです。

 

そのため、熱が伝わりやすくなり詰め物で物を食べている感覚が無くなると言われています。
つまり、自分の歯で食べているような感じだそうです。
もちろん、自費で作成する訳ですから40万円は見ておいた方が良いでしょう。

 

●保険を適用させる場合
やはり、歯の治療は高いですから保険をしっかりと適用させていきたいところです。
ただし、保険を適用させた場合は上あごの部分がプラスチックとなってしまいます。
厚みがあるために熱が伝わりにくくなるのです。

 

不便が無い方も多いでしょうが、やはり自分の歯でものを食べていた時の、
あの感じにはならないようで、難しいところなのです。
また、上あごが狭くなることからも、口の中が狭くなる感じもあるとのこと。
もちろん、個人差はありますし、保険適用で安心です。
歯医者でどちらかにするのは、個人の好みなのかもしれませんね。