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虫歯だとなれない職業があるって本当?

芸能人は歯が命と言われます。
もちろん第一印象をよくするために、歯はキレイである事に越した事はありません。
しかしながら、芸能人は虫歯があってもなる事は可能です。

 

では虫歯があるとなれない職業があるって知っていますか?
実は気圧の変化に関係している職業に関しては、虫歯が原因で不採用になるケースがあります。

 

まず「気圧性歯痛」「航空性歯痛」という言葉を聞いた事がありますか?
飛行機に乗っていると、気圧の変化で耳がキーンと痛くなった経験がある人は少なくないでしょう。
気圧が身体に与える異変は、耳だけではなく、歯にも起こっています。

 

歯の場合は、気圧が急速に下がると、虫歯の空洞部分が膨張し、痛みを感じます。
虫歯の治療中の歯だけでなく、治療した後の歯であっても、痛む場合があります。

 

そのため気圧の変化が大きい職業である、パイロットや宇宙飛行士、
登山家、スキューバダイビングのインストラクターには、なれない可能性があります。

 

スタッフの対応が良いと評判のマークスタワーデンタルクリニック

 

ただし、虫歯があっても健康な歯髄や適切に治療された歯の場合は、歯痛みは起きづらいと言われています。
現に日本人初の宇宙飛行士・毛利衛さんは、選抜試験で親知らずと虫歯の治療をせずに受けました。
その結果、歯科治療の必要性を認めるという理由で、不合格になった経験があります。

 

その後、今度は歯科治療をしっかりと受けて、もう一度選抜を受けた際には、見事合格し、日本人初の宇宙飛行士になった経緯があります。
なので、先ほど紹介した職業になりたいという人は、日頃から徹底して口腔内ケアで虫歯予防を行う事をお勧めします。

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